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事業計画を考える

■更新日:令和6年1月22日

最近は、串本町商工会に小規模事業者持続化補助金の相談に来られる方が増えています。

小規模事業者持続化補助金って一体なんだろう?どういう風に申請すればいいの?事業計画って難しそう。文章が苦手だと難しいんじゃないだろうか?など申請にあたっては、いろんな心配をされる方も多いです。

しかし、私の感想では、初めての方でも採択を受けることも結構多いという印象を持っています。ですので、まずはチャレンジしてみることが一番大切なんだろうなと思っています。

というわけで、令和6年1月22日現在で募集のかかっている持続化補助金<一般型>についての資料を皆さんと共有したいと思います。

★商工会地区の方はコチラのページで詳細をご確認いただけます。

特集記事を職員で作りました~小規模事業者持続化補助金申請に向けて~

持続化補助金にチャレンジされるかたに向けて、串本町商工会では特集を組んで、職員それぞれに今までの経験から記事を書きました。

ぜひご参考に!

★小規模事業者持続化補助金をもっと使って欲しい‼~支援に携わった経験から学んだこと~/事務局長 東 生広

小規模事業者持続化補助金 採択率アップのコツ/経営指導員 上松也泰

まずは事業計画を書いてみて!!/経営指導員 吉村牧子

★実際の申請書で解説~持続化補助金の申請書について~/経営指導員 勝山沢哉

申請内容や申請手順を紹介するガイドブックが新しくなりました(R6.1.16)

公募要領が更新されました(R6.1.16)

考えている使い途が、補助金目的にあっているかを確認

申請をされる方、公募要領を御覧ください。

この補助金は、小規模事業者が取り組む、販路開拓等の取組の経費の一部を補助することにより、地域の雇用や産業を支える小規模事業者等の生産性向上と持続的発展を図ることを目的としています。

ご検討されている使い道が、補助金の目的と合致しているかを公募要領でご確認ください。

様式などはこちら

まずは実際に手を動かしてみることから。そこから課題が見えてきます。

 実際に手をうごかしてみると発見がたくさんあります。頭の中のイメージをご自身で計画書に落とし込んでみると、ぼやけていた部分や不足している部分が見えてきたりします。

 また、主体性を持って申請される方は、採択率は高いように私は感じています。おそらく作ってもらった計画書より自身で考え抜いた計画書の方が、やる気や勢いといった、目に見えないけど大切なことが審査員に伝わるのではないかと思っています。

★様式等はコチラから取得してください

小規模事業者持続化補助金「経営計画・補助事業計画」の書き方

実際作成していく場合に、どう作成すれば採択されやすいか?についてわかりやすく説明してくれているサイトを見つけました。

リンクを貼っておきますので、ご参考にしていただけたらと思います。

ミラサポplus 補助金・助成金 中小企業支援サイト

また、考えをまとめるために、下のWordファイルの項目に、考えていることを打ち込んでみると足りない部分が見えてくるので、商工会に相談する際の資料としても良いと思います。

また、コチラには公募要領から抜粋して【審査の観点】と【加点審査】の内容を載せています。ご参考に。

小規模事業者持続化補助金 採択率アップのコツ/経営指導員 上松也泰

よくある質問/R5年10月31日版

よくいただく質問を5つに絞って掲載します。

Q&Aの全文はコチラをごらんくださいね。

A1-1 公募申請⇒採択・交付決定⇒補助事業の実施⇒実績報告⇒確定検査・補助金額の確定⇒請求⇒入金という流れになります。

ホームページに掲載されている「持続化補助金ガイドブック」も参照ください。

A1-5 商工会議所地区の管轄地域で事業を営んでいる小規模事業者等については、商工会議所地区の窓口へ申請してください。また、本社が商工会議所地域に存在しているものの、商工会地区の管轄地域で事業を営んでいる小規模事業者等については、商工会地区の窓口へ申請してください。

串本町で事業をされているの皆さまは、串本町商工会なので商工会地区となります。
申請は、串本町商工会になります。

また、様式も商工会地区のものをお使いください→コチラから

A2-4 申請時点で開業していない創業予定者は対象外です。

例えば、すでに税務署に開業届を提出していても、開業届上の開業日が申請日よりも後である場合や、申請日時点で開業の実態のない場合は対象外です。

A3-5 同一事業者が同一内容で、本制度と本制度以外の国の補助事業との併用はできません。

国以外の機関が国から受けた補助金等により実施する場合も含まれます。

A4-2 申請時において開業していることがわかる書類として、開業届の添付が必要となります。この開業届は、税務署の収受日付印があるもの、もしくは受付結果(受信通知)が必要です。

その他の必要な申請書類については、公募要領応募時提出資料・様式集をご確認ください。

電子申請「Jグランツ」に関する説明

申請は電子申請により提出です。郵送申請も認められますが、持参は不可となっています。

また、郵送での申請の場合、減点調整が入りますので、採択を目指すためにはできるだけ電子申請オススメします。

まずは、GビズIDプライムアカウントをとりましょう!

ネットで簡単に補助金等を申請できる【Jグランツ】を利用するには、GビズIDプライムアカウントの取得が必要です。

アカウント取得には数週間程度を要しますので、利用ご希望で未取得の方は、お早めに利用登録を行ってください。

GビズID
★Jグランツを利用して申請される方→コチラの手引き等ご確認ください。

この記事のまとめ

この記事では、人気の補助金【小規模事業者持続化補助金】を解説しました。

小規模事業者が直面する制度変更等に対応し、販路開拓や業務効率化を支援する目的の補助金で、補助上限は50万円から200万円まで。

補助率は2/3、赤字事業者は3/4となっています。

また、対象経費には機械装置費、広報費、ウェブサイト関連費などがあり。応募は郵送も可能ですが、【Jグランツシステム】を通じた電子申請が有利となっています。

申請に必要な【経営計画・補助事業計画】を作成するなかで、自身のご商売のことを振り返るキッカケにもなると思います。そのことがこの補助金に申請する副次的な効果であると思います。

皆さん、ぜひチャレンジしてみて下さい。串本町商工会でも応援しています。


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