• はっぴぃ。商い。行きます。聞きます。提案します。
2月28日開催「Grow Relay Wakayama」チラシ

日々の経営活動において、「自らの代で事業をどう着地させるか」「誰に経営のバトンを渡すべきか」という課題は、避けて通れないテーマかと存じます。

多くの場合、「事業承継」は廃業か存続かという二者択一の重い決断として捉えられがちです。しかし、視点を変えれば、事業承継とは長年培われた経営資源に「次世代の革新的な視点」を取り入れ、事業を再成長(リブート)させるための絶好の好機(チャンス)と定義できます。

今回ご案内するのは、そのような前向きな視点で事業承継を捉え直すためのイベント「Grow Relay Wakayama(グロウ リレー ワカヤマ)」です。

今回が初開催となる、県内事業者のための特別な機会です。

※定員40名程度の先着順となっております。関心をお持ちの方は、お早めの確保をお勧めいたします。

■本イベントは、特にこのような方にお勧めします

なぜ、今、串本の経営者の皆様に参加をお勧めするのか。その「3つの理由」を軸に、イベントの魅力をお伝えします。

本イベント最大の特徴は、実際に家業を継承し、飛躍的な成長を遂げた現役経営者の話が聞ける点です。今回は、以下の実績を持つ講師陣が登壇します。

株式会社山家漆器店 代表取締役社長 山家 優一 氏

伝統工芸である「紀州漆器」にEC(ネット販売)事業を掛け合わせ、年商を6倍強にまで成長させた立役者です。「うちはネット販売なんて無理」という固定観念を覆す、具体的な戦略が学べます。

◆株式会社山家漆器店公式サイト

有限会社電研 常務取締役 桐島 豊 氏

全国の若手後継者がピッチを行う「第5回アトツギ甲子園」のファイナリスト。全国レベルで認められた革新的な取り組みやマインドセットは、業種を超えて大きな刺激となるはずです。

◆有限会社電研公式サイト

「親と経営方針が合わない」
「新しいことを始めたいが孤独だ」。

そんな悩みを共有できる仲間が、ここにはいます。

当日は、一方的な講義だけでなく、参加者同士がリラックスして対話する「ワールドカフェ形式」のグループワークにより、様々な立場のメンバーと横のつながりを作ることができます。

また、本イベントでは匿名で質問できるツール「LiveQ」を導入しています。

「親や周囲に聞かれたくない本音」や「リアルな場では聞きにくいデリケートな悩み」も、お手元のスマートフォンからこっそりと、安心してぶつけることが可能です。

私たち串本町は今、2025年以降の「スペースポート紀伊」からのロケット打ち上げという、かつてない変革の時を迎えようとしています。

新たな観光客、新たなビジネスチャンスが到来するこの時期に、既存の事業をどう適応させていくか。

本イベントで語られる「家業の強み×新しい発想」というアプローチは、まさにこの串本の未来を生き抜くための「第二創業」のヒントそのものです。

※JR和歌山駅東口より徒歩約5分。近隣にコインパーキングも多数ございます。

※和歌山市での開催となりますが、それだけの時間をかけて参加する価値が十分にある内容です。串本からの参加者同士で道中、事業について語り合う機会にしてみてはいかがでしょうか。

  • 定員:40名程度(参加費無料)

13:35~ 基調講演

「海外駐在員から個人事業主の家業へ。事業成長を経て法人化と経営者になるまでの軌跡」

講師:山家 優一 氏(株式会社山家漆器店)

14:05~ 参加型トークセッション

「発展的な未来を紡ぐアトツギネットワーク」

登壇者:

  • 山家 優一 氏(株式会社山家漆器店)
  • 桐島 豊 氏(有限会社電研 常務取締役)
  • 木村 太郎 氏(株式会社インテリックス 取締役)
  • 上畑 健太 氏(株式会社紀陽銀行/ファシリテーター・支援機関)

※プログラム終了後には、登壇者や参加者と直接話せる懇親会も予定されています(詳細は参加者へ別途連絡)。セミナーで刺激を受けた後、そのままの熱量で講師や仲間と語り合える貴重な時間です。

「詳細を聞いてみたい」「後継者候補に推奨したい」と思われた方は、ぜひお早めにお申し込みください。申し込みの締め切りは2月25日(水)となっております。

※先着順となりますので、少しでも気になった方は、お早めにお席を確保されることをお勧めします。

【主催】:和歌山県、株式会社紀陽銀行、近畿経済産業局

単なる事業の引き継ぎで終わらせない。串本の未来と、あなたの事業の新しい可能性を繋ぐ「Grow Relay」。皆様の挑戦を、私たち串本町商工会は全力で応援しています。


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