• はっぴぃ。商い。行きます。聞きます。提案します。

 ありきたりですが、暑いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?熱中症にはくれぐれもご注意いただきたいと思います。
 今回は、メルマガ、インフォメーションの発送に合わせて、職員に題材はフリーでコラムを書いてもらい記事にしてみました。コロナ禍でなかなか会員の皆さまとお会いしにくい状況ですが、そんな状況でも、少しでも皆様に職員のことも知っていただき、コミュニケーションがとりやすくなればと思ってます。

補助金と助成金はどう違うの? 事務局長 東生広

「補助金」、「助成金」という言葉をよく聞くと思います。なじみの深い補助金、助成金には小規模事業者持続化補助金、雇用調整助成等がありますね。

・主に設備投資を支援するのが「補助金」、主に人への投資を支援するのが「助成金」です。
・「補助金」と「助成金」では目的が違います。
・補助金は、国や自治体の政策目標(目指す姿)に合わせて、事業者の取り組みをサポートするために資金の一部を給付するものです。助成金は雇用や雇用環境、労働問題などの整備・改善を支援するものです。
・お金の出元(管轄省庁等)も採択の難易度も違います。
・補助金は経済産業省、審査がありハードルが高いです。
・助成金は厚生労働省、審査がないものもあり、申請形式を満たせば受け付けられます。

以下簡単に違いをまとめてみます。

 自分の使える補助金、助成金はあるのか、どうすれば申請できるのか、わからないこと、ややこしいことは先ず商工会までご連絡下さい。一緒に考えましょう。
 ※次回は身近な補助金である「小規模事業者持続化補助金」と「ものづくり補助金」の目的についてお知らせします。

夏の風物詩「風鈴」 新谷眞理子

 気が付けばもう8月。暑いという言葉を使わない日はないほど暑いですね。『暑い日』といえばみなさん何を連想しますか?私はもちろんビールと言いたいのですが・・・。今回はちょっとお上品に風鈴を連想することにしました。実家の縁側に吊るしている風鈴の涼しげな音色を思い出します。

 日本の夏を象徴する風鈴ですが、起源は中国で使われていた占風鐸(せんふうたく)と呼ばれる占い道具だそうです。日本には、仏教などとともに渡来し、お寺の屋根の四隅にかけられ魔除け厄除けの道具になっていました。平安時代以降、風鈴の音が届く範囲は災いや疫病から守られると信じられていたそうです。疫病の流行しやすい夏を中心に自宅に吊るして無病息災を願う風習にもなっていきました。風に吹かれて鳴る音色が心地よいと今では夏の風物詩へと変化していったようです。このようにして時代を経て、「風鈴」が誕生したのですね。

 よく考えると我が家には風鈴はありません。とにかく窓を閉めてエアコンに頼っていましたが、これを機に風鈴を購入したいと思います。ただただ涼しげな音色を楽しむ物としか思っていなかったのですが、コロナ感染の早期収束や無病息災を願って吊るしたいと思います。

夏の楽しみ 須﨑昌子

 夏の楽しみのひとつが花火大会です。ですがここ数年中止になっていて残念です。来年こそ安心して開催されて見れることを祈りたいです。
 そしてもうひとつ8月の楽しみが高校野球です。昨年は智弁和歌山と智弁学園が決勝戦で戦って熱く応援したのを思いだします。高校球児達が夢をかなえて甲子園で真剣勝負する姿はとてもかっこよく、感動し元気をもらいます。毎年、高校野球には様々なドラマがあります。甲子園には魔物がすむと言われているように大事な場面でハプニングが起きたりします。それも見どころのひとつです。 
 今年はどんな熱い戦い・記録・奇跡・ドラマが見れるのか楽しみです。今年も熱く応援したいです!

暑いのが苦手な家族🐭 増井美由紀

 夏!本番!!誰に会っても「暑いですねぇ~」とついつい言ってしまう毎日です。
 昨年11月、我が家に新しい家族が増えました。皆さんは、この生き物をご存知でしょうか?

 この子は『チンチラねずみ』といいます。生後5か月でやって来た女の子です。ウサギのような、ネズミのような不思議な見た目の動物です。両手を器用に使って餌を食べる姿がとても可愛く、全身ふわふわの密集した毛で覆われていて触ると気持ち良いです。白く丸いお尻が大福餅に似ていたので[もっち]と名付けました♪南米の標高の高い山が原産で1つの毛穴から100本くらいの毛が生えています。そのため寒さには強く、暑さに弱いという特徴があるそうです。
 
 口癖のように暑い💦暑い💦と言っている私ですが、暑いのは人間だけではなく色んな動物も同じですよね。仕事に出掛けている間、暑い部屋の中で留守番をさせる訳にもいかず毎日クーラーは付けっ放しです。[もっち]の日々のお話もまたの機会に書きたいと思います。
 
 この時期、熱中症に関するニュースをよく聞きます。会員の皆様もどうかお気を付けください。私も水分を摂ったりクーラーを使ったりしてまだまだ続く暑い夏を乗り越えようと思います。しかし、来月の電気代が恐ろしくて今から震えています🥶笑

毎日の癒し♡ 中崎琴美

 私の家ではクーラーをずっとつけっぱなしにしています。この時期は電気代がめっちゃかかるので辛いです(´;ω;`)ウゥゥ

 つけっぱなしの理由は動物を飼っているからなんです!みなさんは何か飼っている動物や好きな動物はいますか?私は家にハリネズミと黒猫がいます!今回はハリネズミの紹介をします!

 まず、私は生き物や動物が好きで何か飼いたいと思っていました。そしたらある日叔父に「ハリネズミ飼いなよ!かわいいで、明日見に行きな!」と言われ、次の日新宮まで見に行って、すぐ飼うことにしました(笑)

 家に帰ってくるまで名前を何にしようかずっと考えていました。候補として上がっていたのは、①てっぺい ②じろう ③つんたん 悩んだ結果③つんたんに決まりました!
 最近名前を呼んだり、口笛を吹いたりすると、小屋から出てきてくれるようになって可愛すぎて毎日癒しです(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 ハリネズミは肉食で生きた虫、乾燥された虫、とにかく虫をあげないといけないみたいなんです。可愛い顔をしているのにご飯を食べている時、虫を食べている時は、顔にしわを寄せながら大きな口をあけてゆっくりご飯を食べています。ちょっとグロテスクで怖い感じですね…。

 みなさんもなにか動物に関するエピソードなどあったら教えてください!

梅の収穫 経営支援員 船谷謙斗

   僕の地元は梅で有名なみなべ町なのですが、その地元で5月の終わり~7月の始めまで続いていた梅の収穫が終わりました。
 梅の収穫は、小さすぎても、地面に落ちてしまっても出荷価格が下がってしまうため、どんな天気でも収穫しなければいけなかったり、畑によってはかなりの急斜面に植えている木もあるため、かなりの体力仕事です。収穫した後は、専用の機械でと人の手で、大きさと傷物を選別し、箱に詰めて農協に出荷します。
 この前、北海道に行っている親戚からスーパーでみなべ町産の南高梅が箱で売られていることを教えてくれました。箱に名前は書かれていなかったそうですが、全国に売られていることを実感し、地元が誇らしく思いました。
 恐らく来年の収穫前の時期は思っていないですが、また来年も収穫を頑張ろうと思いました。

八月のご挨拶 経営支援員 坂本和城

 酷暑が続く8月、皆様如何お過ごしでしょうか?
 夜も蒸し暑く大変寝苦しい日々が続いているのではないかと思います。寝苦しい夜が続くとどうしても疲労が回復せず日中も倦怠感を覚え食事も億劫になってくるかと思います。夏バテで重い食事が喉を通りづらいというのはあるかもしれませんが栄養のあるものを食べないと疲労が回復せず更なる悪循環に陥ってしまいます。

 全国健康保健協会のHPによると夏に摂りたい栄養素はタンパク質、ビタミンB1、アリシン等となっております。タンパク質は身体を作るのに必要な栄養素でビタミンB1には身体を疲れにくくする作用があり、アリシンはビタミンB1の吸収を助けます。

 そこで私が紹介したいのは豚肉の味噌漬けです。レシピは簡単でファスナー付きフリーザーパックに味噌をめんつゆで溶いたものと焼き肉用の豚肉を入れよく揉んで一晩冷蔵庫で寝かせるだけです。豚肉にはタンパク質とビタミンB1が豊富で味噌にもビタミンB1が含まれています。炒める際に玉ねぎを追加すると玉ねぎに含まれるアリシンがビタミンB1の吸収を助けてくれてなお良いと思います。

 加えて夏場はビタミンCも不足しがちなので副菜で摂取できるといいですね。ビタミンCはパプリカに豊富に含まれておりストレスを軽減する効果があるので暑い季節にイライラを感じている人に摂取してほしい栄養です。ビタミンCは熱に弱いので生で摂取できるサラダか砂糖と少しの塩を溶いたお酢で漬けてピクルスにするのがグーです。ピクルスは酸味が食欲を引き立ててくれるので食欲のない時にオススメです。

 暑い季節は食欲が落ち気味ですがしっかり栄養を取って健康に過ごしたいですね。

はっぴぃ。商い。 経営指導員 吉村牧子

 6月29日、職員の「経営事例主張発表大会」に参加し、80名の前でのプレゼンを行いました。
 内容には自信があったけど、結果は「残念」でした。その時はアドレナリンが出ているので、結果が不満でたまらなかったのですが、冷静になって考えてみると、「プレゼンというより『原稿棒読み』だった。」ことが頭をめぐりだし、思い出すと気恥ずかしく感じます。
 今回は、原稿を書く際に、「はっぴぃ。商い。」について考えたことを書きます。
 串本町商工会は、全国連 統一スローガンである「商工会は行きます 聞きます 提案します」を行動理念にしています。この行動理念を串本町の地で実践するために「はっぴぃ。商い。」をキャッチコピーにしています。
 「はっぴぃ。商い。」には、ボディコピーがあります。

 会員の皆様も職員も、自ら光る太陽のように主体性を持ち、お互いが光り、照らされながら、人生も地域ももっと豊かに持続させていくことを意味しております。
 会員さんのところへ行って、聞いて、提案して、「はっぴぃ。商い。」が実現します。
 
 猛暑が続いております。コロナも勢いをましておりますが、「はっぴぃ。商い。」の実現のために日々できることを行っていきたいと思います。
最後に主張発表のために、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。                                 

会わないと伝わらないことを大事にしたい 経営指導員 上松也泰

オンラインでは伝わりにくいことも多い

 近年のコロナ禍により、電話やメールだけでくZOOMなどのオンラインセミナーや面談が当たり前となり、DXやデジタル化といった言葉もよく耳にするようになりました。

 しかし私は、やはり実際にお会いして対話することがコミュニケーションとしては最高のものだと思っています。

 先日、そんな出来事がありました。旧知のコンサルタントの先生が講師をしているセミナーに参加しました。ここ最近はオンラインでの交流はありましたが、久しぶりに実際お会することができ、オンラインではできなかった色んな雑談や近況なども伺うことができました。尊敬している先生なので、ここ最近では一番嬉しかった出来事です。

 ZOOMなどのオンラインも確かに便利ですが、オンラインだけでは雑談などの遊びがなく、仕事のみの対話となってしまいがちです。実際に【会って喋る】と自然に雑談になり、太ったやら痩せたやら、元気ないねだとか、その場の臨場感や空気感など【それ以外の大事な情報】がちゃんと伝わるような気がして、オンラインと比べてしっくりいく感じがします。

 また仕事柄、私は面談をとても大事なものと位置づけています。相手から大事なお話をお伺いする時には実際話をしている内容もですが、表情や雰囲気も含めて気持ちを推し量ることをやっています。それがオンラインではなかなか気持ちが推し量りにくいということもあります。

 コロナ禍での面談や訪問というのはなかなか難しく慎重になりますが、なるべく早く収束して、皆様と直接お会いして、仕事の話だけでなく雑談も含めたコミュニケーションをとれるような状況になってほしいなと思います。

労災保険ニュースvol.3 経営指導員 勝山沢哉

 今年5/1~7/24の期間に全国で熱中症により救急搬送された方は約38,000人と昨年の1.7倍にも上ります。更に直近の7/18~7/24の年齢別と発生場所別の件数を見ると、53%が65才以上の高齢者、40%が住居で発生しております。

 一方、炎天下に屋外作業を行う工事現場等は、駅の屋外ホームや屋外駐車場の公衆の屋外などの日常生活を送る場所よりも発生件数が少ないのです。何故でしょうか?

 もちろん、工事現場等では屋外用の大型扇風機や移動式エアコン、ファン付空調服を使用し、時間を決めて休憩や水分補給を行うといった対策を取っているからなのですが、最近の調査では年齢によりもともと体の水分量が少ないことも影響があることが分かってきました。

 筋肉が水分を蓄えるタンクの役割を果たしており、筋肉量により体内に蓄えられる水分量に差があり、筋肉の多い人ほど体内水分に余裕があり、熱中症になりにくいことが判明したのです。

 成人男性の体は体重の60%が水分で占められており、中でも筋肉は80%が水分で出来ております。高齢になると筋肉量が少なくなり水分を蓄える能力が下がるため、水分補給をしても体外に排出される量が多くなり、体に蓄えられる水分量は成人男性の60%に対し50%にまで低下してしまいます。

 それでは、無理をせずに熱中症になりくい筋肉を付けられるエクササイズをご紹介します。できるだけ無理をせずに行うことが生活習慣にしていくことがコツです。

 ■手軽にできるエクササイズ■

 このエクササイズは食卓のテーブルを利用するため、毎日の食事もタイミングでの習慣化がしやすく手軽に筋肉を付けることができる優れものです。(もちろん食事前後どちらで行ってもかまいません) みなさん。筋肉を増やしてこの夏を乗り切りましょう。